ヒーリングフォトグラファー“菊池元希”が撮影した見沼田んぼのヒーリングフォトカレンダー、風景写真を好評販売中!! アロマテラピー関連商品も販売しております。
ホーム 店長日記
店長日記
店長日記:21
築地市場の撮影
2007年12月23日
15日(土)の早朝、築地市場へ撮影に行った。
東浦和をAM2時半に起床。3時過ぎに家を出発。4時半には現地に到着。5時に依頼者のK氏と待ち合わせ、築地市場内を案内してもらいながら撮影した。
マグロの競りの現場に向かう。見学者のスペースがあり、若い女の子のグループや海外の観光客など、15人はいたかな。
こんな早い時間に、観光客が集まるなんて、すごい所だ。
コチコチに白く凍ったマグロが所狭しと並ぶ。リンを鳴らすとどやどやと集まってきて、次々と競り落とされる。
そのやりとりはまるで手話のようで、さっぱりわからない。
競り落とされたマグロはすぐに専用の細長いリヤカーで運び出される。
ここ築地には、様々な魚介類や野菜が集まる。
店と店との間の通路は、人がすれ違うのがやっと。
私はカメラ機材をリュックに入れながら移動していたので、ちょっと迷惑だったかも。
道は電動リヤカーを自在に操縦する人でごった返す。
狭い通路まで入り込んでくるのだが、その操縦技術は大したものだ。
おもしろかったのは、お立ち台の上に乗って交通整理するおじさん。
結構オーバーアクションで目立ってた。
場外市場のお店も活気がある。こんなにたくさんのお店があるのでつぶれないのだろうかと心配してしまう。きっと十分な集客力があるんだろうね。

この築地市場の雑踏はまるで別世界だ。時計が築地だけ早く進んでいるようだ。
高いところから市場を見渡すと、台湾や中国の町中の雑踏のような雰囲気がある。
好きだな、こういうの。
これから何回も来てみたい。
写欲がそそられる。

ピックアップして画像修正したものだけで、230枚あった。
それからまた12枚を抜き出し、カレンダーに加工した。
そして、本日、第1ロットを無事に納めることができた。
アグネスチャンのコンサート
2007年12月12日
久しぶりにコンサートに行ってきた。ずっと楽しみにしていたアグネスチャンのコンサートだ。
長女と二人で行ったのだが、アグネスの平和、命の大切さへの熱いメッセージをきちんと受け取ってくれたかな。
歌の力によって平和への思いを世界へ伝えていく。言うは易いが実現は難しい。
しかし、10.31、中国の人民大会堂で6千人の聴衆の前で歌い、世界への一歩を踏み出した。尊い行動だ。
芸術には人種、国を超えて直感的に伝えられる力がある。 これからもアグネスチャンの活躍を見守っていきたい。
そしてしっかりと学んでいきたい。
長女にとって、初めてのコンサートだったが、終わった後、アンケートを長々と書いていた。遅い夕食を共にしながら感想を述べあった。
芸術村様
2007年12月06日
芸術村(喫茶&貸しホール)様にも、本日から写真年賀状を置かせていただきました。
部屋の中心近くにある椅子の一つを占有させていただきました。
芸術村は1Fがギャラリー喫茶店、地下が貸しホールになっていて、バレエやフラメンコのレッスンなどで盛況です。
喫茶店のオーナー兼美術評論家でもある菊地明子(はるこ)さんとお話しすることができました。菊地さんは喫茶店に併設されている近代美術資料館の館長も務めていますが、長年集められてきた貴重な資料が間もなく武蔵野美術大学へ全面移管されるそうで、とても残念そうでした。
一口に美術といっても本当に幅広い分野に渡っており、評論活動をする上で一人前になるためには、実際の作品鑑賞や作家と交流も含めて、とても長い年月が必要だとおっしゃっていたのが印象的でした。

榎本商店様
2007年12月06日
昨年、カレンダー販売がダントツだったのは、クリーニング業を営む、榎本商店様でした。
今年もお客様カウンターのすぐ横に椅子を置き、カレンダーと年賀状を占有させていただきました。リピーターの方もいて、本日はカレンダーの大を6冊、年賀状5枚も売っていただいたとのこと。
ご夫妻のお客様への自然体での対応が最も大きな要因ですが、クリーニング業の対面販売と少しの待ち時間があるのも好条件となっているようです。
本日、ラックやPOP広告、写真年賀状の見本などを持ち込み、レイアウト方法や販売方法について丁寧なアドバイスもいただきました。
最後に採りたてのダイコンまでいただき、本当にありがとうございました。

フォトカレンダーの販売場所
2007年11月21日
見沼田んぼのヒーリングフォトカレンダーを実際に見てから買いたい、という方は、
地元のギャラリー喫茶などで販売中です。

陶音(とうね)          さいたま市緑区宮本2-28-23
珈琲豆屋            さいたま市緑区宮本1-14-19
芸術村              さいたま市緑区東浦和8-2-25
クリーニングスカット東浦和店 さいたま市緑区東浦和5-21-4
HOP100彩 北浦和店     さいたま市浦和区北浦和3-1-3 ホップビル3F
「ふるさと・見沼田んぼ」写真展が読売新聞に掲載
2007年07月10日
keyです。
思いがけず、「ふるさと・見沼田んぼ」写真展が本日の読売新聞朝刊、埼玉県南版に紹介されました。
ちまたにはたくさんの写真展が開催されている中、こんなに規模の小さい写真展にも目を向けていただいて本当にありがたいことです。
事務所へ場所の問い合わせが川口市や南区から2件ほど入りました。
地元の方にも是非お出でいただきたいと思います。

「フォトエクスペリエンス修了展」ご報告
2007年07月08日
keyです。

「フォトエクスペリエンス修了展」に出品予定のTシャツ転写プリント制作など画像加工に凝っていたら、睡眠時間が2時間になってしまいました。
決して広くない会場でしたが、断続的に来場者があり、20数点の作品を一点一点丹念に見ていただきました。
展示会修了後、先生から修了証も無事、いただくことができました。以下、受講しての感想を紹介します。

●フォトエクスペリエンスを受講しての感想
・写真メーカーを退社して1年がたった。
 会社員時代、女性向けメイクフォトスタジオ事業を運営していた時、写真の持つ素晴らしい可能性を目の当たりにし、写真家としての道を歩みだす原点となった。
 しかしまだ「核」がなかった。
 そして、フォトエクスペリエンスに出会うことが出来た。
 “モノとコト”、“五感”、“気づき”、“自分の生きざま自体が作品”
 写真の可能性を更に深く、幅広く、体験的に学ぶことができた。
 求めていたものに巡り逢えた時ほど歓喜することはない。
 後は、確信を実証に代え、門下生として応えていくのみ!
フォトエクスペリエンス修了写真展の準備
2007年07月07日
keyです。

フォトエクスペリエンス修了写真展の準備を行いました。
ブックマットをつくったり、立体物もポストカードをミニ洗濯ばさみで吊るすようにしてみました。

Tシャツ転写は間に合わなかったので、帰宅してから制作することにしました。

写真展の詳細はWhat'Newをご覧下さい。

読売新聞から取材を受ける
2007年07月06日
keyです。

本日、写真展について連絡が有り、
読売新聞から取材を受けました。
珈琲豆屋さんで、主に「さいたま市民芸術企画」の内容について
設立経緯や感覚環境の理念のこと、今後の活動など、いろいろ話させていただきました。

また、フォトグラファーとして、フォトセラピーや写真の力についても訴えさせていただきました。

掲載されるかどうかはわかりませんが....。
これからもどんどん行動していきます。

本日、作品を2点追加して、合計18点となりました。
ポストカード18点分展示させていただきました。
ヒーリングフォト「ふるさと・見沼田んぼ」写真展準備
2007年07月04日
keyです。

本日、7月4日から29日まで、珈琲豆屋さん(詳細はWhat'New参照)でヒーリングフォト「ふるさと・見沼田んぼ」写真展が開催されます。全部で16点の作品を展示しています。

6月30日に「ホタル観賞と音楽の夕べ」をやった関係で、写真展の
準備まで手が回らず、7月1日と2日の2日間で仕上げました。この間、睡眠時間は数時間。1点でも自分のイメージの仕上がりにするためには、何時間もかかります。

CanonのPro9000というA3ノビまで出力できるインクジェットプリンターを使っているのですが、まずL判でおおよその色を調整、続いてA4判で出力し、細部をチェック。この段階で何回も納得のいくまでプリントします。部屋の中はA4判の試しプリントした山、山、山。そして、最後にA3ノビやA3判、半切などに大伸ばしプリントします。

これで終わりではなく、額装作業が待っています。

でも、こうやって何とか作品搬入まで終わらせることができたのですが、やっぱり好きなことをやっていると疲れないんですね。何とか頑張れちゃう。この道の方向でいいんだな、と改めて自信が持てました。

見沼ブレンドなど、珈琲もとってもおいしいので是非見に来てくださいね。


「ホタル観賞と音楽の夕べ」ご報告
2007年07月01日
keyです。

今年の「ホタル観賞と音楽の夕べ」も雨が今にも降りそうでヒヤヒヤしました。天気予報が突然変わり、18時以降の降水確率が30%から50%に跳ね上がりました。
ヤキモキさせましたが、何とかもってくれました。

内容は尺八とピアノのハーモニーが素晴らしく、映像も好評でした。終わってから、演奏家のブロマイド配布企画があったのですが、列ができました。演奏家の方もとっても喜んでいただきました。

ありがとうございました。

「ホタル観賞と音楽の夕べ」開催のお知らせ
2007年06月29日
keyです。

「ホタル観賞と音楽の夕べ」が明日、30日(土) 19時から、東浦和駅下車徒歩5分の見沼通船堀公園で開催されます。

この「音楽」の方を今回、プロデュースさせていただきました。

地元さいたま市在住の尺八とピアノの演奏家が出演します。
特に尺八の生演奏は滅多に聴けないのでお勧めです。

演奏中に私が撮影した見沼田んぼの写真スライド113点を90インチの大画面スクリーンに投影します。

毎年、梅雨時の開催なので、天気がいちばん心配でしたが、今年は大丈夫そうです。

お近くの方、是非見に来て下さい。もちろんホタルも見れますよ。

詳しくは、以下の見沼市民フォーラムのホームページへどうぞ。
http://minumashiminforum.net/



「アロマテラピーはじめの一歩」講習会ご報告
2007年06月21日
mokoです。

本日10時から東浦和のプラザイーストで「アロマテラピーはじめの一歩」セミナーを行い、無事終わりました。

実習の化粧水作りでは、好きな香りを選んでいただきましたが、やはりラベンダーは人気がありますね。作用面から言っても万能選手です。

この時期、洗濯物を部屋干ししたときのにおいが気になりませんか?
そんなときは、最後のすすぎの水にラベンダーを数滴。
洗濯物がほのかにさわやかに香ります。

ラベンダー以外でもほとんどの精油には抗菌作用があるので、洗濯物の雑菌の繁殖を抑え、イヤなにおいを防いでくれます。
是非、お試しを。
アロマテラピーのセミナー開催します!
2007年06月16日
mokoです。

 6月21日(木) 10:00〜11:30 東浦和のプラザイーストで“アロマテラピー はじめの一歩”と題し、セミナーを開催します(詳細はWhat's Newをご覧下さい)。

 アロマテラピーの入門編として、基本的な楽しみ方やその歴史を学んだり、最新のDVDを用いて、海外の工場で、実際に花からエッセンシャルオイルが抽出される様子をご覧いただきます。(他ではなかなか見られない貴重な映像!)

 実習では、私もふだん愛用している、とてもシンプルで肌にやさしい化粧水を作ります。

 さて、当日のハーブティーは何にしましょうか...。

 皆さんとお会いできるのを楽しみに、一生懸命、準備中です!!
ピンホールカメラ
2007年05月03日
keyです。

最近、カメラの原点ともいえるピンホールカメラに興味を持つようになり、注文していたカメラが昨日届いた。

今日は天気が良かったので、さっそく組み立てて撮影することに。

カメラは、大人の科学のシリーズNo14を利用。

パノラマ写真やステレオ写真も撮れる仕様になっており、いろいろ楽しめそう。

プラモデルみたいに簡単な組み立てが終わると、まず、フィルムを買うためにカメラ屋さんに直行。

それにしても、何年ぶりだろう。ネガフィルムを買ったのは。

フィルムを詰めるとき、「おぉ、ナツカシイ!!」って感じ。

長女といっしょに自転車でレッツゴー!

通船堀付近の見沼田んぼ風景をパチリ。

いや、パチリと音はしない。

だいたいの感覚で約1秒、左手でレンズ(正確にはピンホール)部分を隠した黒ケースをパッと開ける。

晴天でISO400のフィルムという条件だったから、0.2秒ぐらいでも良かったかもしれない。

まぁフィルムは懐(ラチュード)が深いので、大丈夫でしょう!!

なんかレトロでいいな。いかにも、「露光してる」という感じ。

デジタルカメラと違って、ちゃんと撮れているかどうか、現像から上がってこないとわからない、というワクワク感がまた良い。

パノラマ写真も入っているんですが、プリント仕上がるのはどのぐらいかかります? とお店の人に聞く。

えーと、中5日です。

はぁー。

というわけで、現像だけを頼み、スキャナーで取り込んで自分でプリントすることに。

ほー、撮れてる撮れてる!

さすがに周辺減光がすごい。でも、やわらかい雰囲気でいい味出している。

見沼田んぼにはぴったり。ピンホールカメラ、ハマリそうな予感。

さいたま市見沼田圃意見交換会に参加
2007年03月07日
keyです。
本日、見沼市民フォーラムの代表として、昨年11月以来となるさいたま市見沼田圃意見交換会に参加してきました。
さいたま市と見沼田圃に関係した市民団体の代表が集い、協働して貴重な見沼田圃の自然を護り、育てていくという主旨で、まずはホームページを立ち上げていきます。
見沼田圃は<田んぼ>いう名前はついていても、1260haのうち田圃の面積は7%ぐらいと言われています。もっと、田圃として残していかないと生態系の保全は難しくなってきます。ただの広い空間では意味がないですからね。
20年後には、もっと市民から愛され、美しくなっていてほしいです。そのためにも微力ながら写真という分野から積極的に関わっていこうと思います。写真は、直接、市民の心に美しさを届け、意識を変革できる力を持っています。たくさんの市民が見沼田圃の美しい写真を部屋に飾って楽しむ日が来ますよ。





市民力・地域力でまちをつくる
2007年03月02日
keyです。
本日、さいたま市主催の市民活動推進シンポジウムの講演会を聞きに行ってきました。
基調講演は、日本NPOセンター代表理事の播磨靖夫氏で、
(1)これからの時代の幸福とは、個人が主体的な生き方をしていく選択肢の幅を広げていく、それを支援していくことが社会目標となる。
(2)アメリカの社会学者の言葉が紹介され、国家の役割は、大きな問題(環境問題、資源問題、資本の移動、飢餓、地域紛争等)に対しては国家はあまりにも小さくなりすぎた。小さな問題(介護問題、育児、子供虐待等)に対しては国家はあまりにも大きくなりすぎた。
(3)小さな問題については、NPOや自治会など小さな組織の方が効率が良く、質の高いサービスができる。
などなど、とてもためになる話しを聞けました。
その後、パネルディスカッションも行われ、様々な活動をしているパネリストの有益な話しを聞くことができました。
ヒーリングアイランドの目指す方向性も地域と協働していくことでありたいと思います。

ホタルの育成を始めました
2007年02月08日
keyです。
見沼市民フォーラムの「ホタルおじさん」こと、OHさん宅に伺い、ホタルの幼虫を約100匹と餌となるタニシを分けていただきました。現在ではOHさんは自宅で1万匹以上も飼っています。帰りにはご自身の畑に一緒に行って、大根や芽キャベツなどをいただきました。土いじりって何かホッとします。これもヒーリングなんですね。
帰宅後、発泡スチロールの箱に空気を送り、タニシを入れて蓋をして育成スタートしました。タニシはタニシで小さな水槽で別に飼います。
今年のホタル観賞会は6月30日開催の予定です。私のホタルも飛ぶことができるよう、頑張って育てたいと思います。




パナマ共和国大使からの感謝状
2007年02月07日
keyです。
すっかりご無沙汰してしまいました。
これからしっかり書いていきたいと思います。

本日、見沼市民フォーラムの幹事会がありまして、そこでNさんから「パナマ共和国大使から写真カレンダーの感謝状をいただきました」と、嬉しい報告をいただきました。

実は、パナマとどういう繋がりかというと、見沼田んぼの南端にある見沼通船堀は、あの有名なパナマ運河と同じ方式で、我が国最古の閘門式運河なのです。つまり、運河繋がりというわけです。ちなみに通船堀の方がパナマ運河より183年も古いのです。

それでスペイン語が得意のNさんが、写真カレンダーをパナマ大使に贈呈していただいたのです。通船堀は6月と8月に写っています。

感謝状には、「美しい見沼の景色を再び拝見することができ、大変嬉しく思っております」とありました。

きちんとサインと押印がしてあって、とても格調高い感謝状でした。

それにしても、パナマ大使の報恩の心を感謝状という形に顕す礼儀正さには敬服いたしました。


店長のmokoです
2007年01月06日
こんにちは。
店長のmokoと申します。
昨年12月、“毎日の暮らしを癒し、豊かな気持ちになれるモノたち”をテーマに、ヒーリングアイランドを立ち上げました。
第一弾は、『写真カレンダー』。
私たちの住む、さいたま市緑区を中心にひろがる約1200ヘクタールの見沼田んぼは、都心まで小一時間しかかからない場所にありながら、誰の心の中にもあるような“ふるさと”を感じさせてくれます。
部屋に飾ると、眺めのよい窓がひとつふえますよ。
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス